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© 2019 by Canario Pedal. 

LYRIC

​虹 

どれぐらい経つかなぁ自分を嫌いになってから

溢れるため息。こんなはずじゃなかったのに

君を照らす誰かがいる ぼくならよかったな 

堪えた言葉を誰か聞いておくれよ

覆いかぶす様な ぼくは雨雲 

ただ降り注ぐ 君はまるで太陽 

「だけど、君が雨なら虹をかけよういつか」 

響いた言葉を 抱きしめて見上げた 

閉ざしてた 世界から 見えた 空の色

目から滲み出た涙も照らしてた

一人じゃ 生きれない

揺れていた 君の目が 僕を見つめる

一人きりの 世界から 見てた  

君がどこにいても僕は会いに行くよ 

輝き、差し込んだ 虹よ  

あぁ  the whole new world  

答えを今も探すけど 言葉はずっと輝いて

あぁ今も 見つけられない 巡りゆく出会いの中

 

閉ざしてた世界でも君がそこにいる 

いつか夢見た日の様に雨と陽が 

交わり 輝き 架かる

輝いた世界から見てた時が今 

僕の思い出を写して動き出す 

乾いた 音が今 

どこまでも鳴り響け 君に届いて

これでいい そばに君がいる 

ただそれだけでここに虹が架かる

輝く日々もそう 日々も

あぁ the whole new world

 

答えは今も見えないけど

言葉はずっと輝いていて

君よ君よいつまでも

ずっと変わらないでいて

あぁ今もどこか聞こえている

この声が響くところまで

あぁいつか届くその時に

どこまでも虹が架かるよ